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粘土の芯材を使って、粘土工作を楽しもう!

粘土の芯材を使うメリット

粘土の芯材というものをご存知ですか?
実は、私は先日までその存在を知らず…粘土作品作りと言えばひたすら粘土のみで作っていました。
粘土の芯材を一度使ってみて「こんな便利なものなんで今まで知らなかったのだろう!」と思わずびっくりしてしまいました。
使い方もとっても簡単で、のし棒で粘土を平らにして芯材に被せるだけでキレイな形の粘土の土台が完成!
後はいつものようにデコレーションしていくだけで作品が出来上がります。
粘土の芯材を使うことのメリットは、形がキレイにできるという事だけではなく、粘土の使用量も抑えることができるのもうれしいポイントです!
 
オススメの粘土芯材をご紹介します。
 

この記事の目次

粘土の芯材を使うメリット
くつの芯材
ミニちょ金ばこ&Kクレイ
ティッシュボックスアート
紙の面芯
おわりに
 

くつの芯材

粘土の芯材:くつの芯材
くつの芯材ですが、作品の完成後はペン立てとしても使用できます。
コロコロとした感じのかわいい靴を作ることができます。
Kクレイに水彩絵の具を混ぜて、カラー粘土を作って作りました。
上の子は自分の持っている靴を思い出しながら作って、下の子は自分が欲しい靴を自由にデザインして作っていました。
 

ミニちょ金ばこ&Kクレイ

粘土の芯材:ミニちょ金ばこ&Kクレイ
こちらは、芯材を使って小さな貯金箱が作れます。
夏休みの自由工作にピッタリだと思います。
仕上げに粘土用ニスを塗るとワンランク上の作品に見えておすすめです!
 

ティッシュボックスアート

粘土の芯材:ティッシュボックスアート
パッと見では粘土の芯材というジャンルには見えない商品ですが、、、
芯材のように粘土を伸ばして貼り付けて、オリジナルのティッシュボックスを作ることができます。
我が家では子どもと面を分担して作って、合作のティッシュケースを作ってみました。
日によって向きを変えて楽しんでいます。
 

紙の面芯

粘土の芯材:紙の面芯
こちらは、お面が作れる芯材です。
紙の芯材なので、粘土の付きもお面を粘土で良く楽しく作ることができました。
意外と本格的な鬼のお面を作ることができました。
使用した粘土(Kクレイ)は、乾燥すると本当に超軽量を実感できます!
お面に使っても重たくならず、子どもが顔につけて遊んでみたりもできました。
 

おわりに

芯材を使うときは、粘土をのし棒などで平らにしてそれを芯材を覆うようにつけてから
芯材になじむように手で適度に押さえていき土台を作ります。
Kクレイは、粘土を芯材になじませるときに、霧吹きで水を表面に軽く吹きかけて撫でてあげると表面がキレイになります。
その後デコレーションで粘土で作った小物を芯材で作った土台の粘土に接着する時、適宜霧吹きで水をかけると粘土同士がピタリとくっつきました。
 
キレイな形の粘土作品を手軽に作りたい時は、粘土用芯材をおすすめします。
また、作った後の仕上げに、粘土用ニスを使うと美しい仕上がりの作品になります。
 
オススメの粘土芯材、いかがでしたでしょうか?
粘土の芯材を使った粘土作品作りの参考になれば幸いです。